累計加入者数がついに8,000万人を突破! ますます注目の携帯電話市場

このページをDeliciousに追加 このページをはてなブックマークに追加 このページをYahoo!ブックマークに追加

累計加入者数がついに8,000万人を突破! ますます注目の携帯電話市場

■トピックスの内容

電気通信事業者協会(TCA)は、2004年1月末現在の携帯電話の加入者数を発表した。同協会の発表によれば、携帯電話の累計加入者数(PHSは除く)は、2004年12月の発表から0.4パーセント増え、8,000万人を超える結果となった。

平成15年12月末の前回調査から最も新規加入者数を伸ばしたのは、23万2000人増のau。続くボーダフォンは6万4100人増で、最大の累計加入者数を誇るNTTドコモは、6万3700人増となった。なお、ツーカーは、1万8,300人減となっている。第3世代携帯電話をシステム別で見ると、auのCDMA2000 1xが50万100人増、NTTドコモのFOMAが13万2600人増となり、ボーダフォンのVGS(Vodafone Global Standard)は、1万1100人増にとどまっている。

今回の発表では、事業者別、システム別のいずれをとっても、やはりauの躍進が目立つ結果となった。しかし、NTTドコモの第3世代携帯電話であるFOMAも、1月29日には累計契約数が200万を突破(わずか4ヵ月間で100万契約贈)。これに伴い、2004年3月末時点での契約者数目標を200万台から240万台に上方修正している。新型FOMA「F900i」が発売されたばかりということもあり、auをFOMAが激しく追い上げるのは間違いないだろう。次回の調査結果を楽しみに待ちたい。


累計加入者数がついに8,000万人を突破! ますます注目の携帯電話市場


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3768d)