ついにMURAMASAブランドのTabletPCが登場!もちろんCentrino対応だ

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ついにMURAMASAブランドのTabletPCが登場!もちろんCentrino対応だ

■トピックスの内容

いよいよTabletPCのラインナップにシャープが加わることになった。最近、モバイルノートPCとして着実に地位を確立している“MURAMASA”の名を採用し、「Mebius MURAMASA PC-TN1-H1W」を8月1日に発売すると発表した。

インテルCentrinoモバイル・テクノロジに準拠したスペックは、CPUは低電圧版Pentium M 1.1GHz、Intel 855GMのチップセットを搭載し、通信機能にIntel PRO/Wireless 2100を採用している。また、MURAMASAの名を付けるだけあってスマートなボディは継承され、厚さ約28.8ミリとTabletPCとしてはなかなかの薄さを実現している。なお、実売予想価格は26万円強と見られており、企業向けに販売されるという。

TabletPCのタイプは、ペンデバイスのみで操作をする“ピュアタブレット”と、通常のノートPCのようにキーボードとディスプレイの構成でペンデバイスによる操作も可能な“コンバーチブル”に大別することができるが、今回のMURAMASA PC-TN1-H1Wは後者のタイプを採用し、液晶ディスプレイは回転式となっている。

シャープ初のTabletPCは、モバイルノートとしてインテル最高の技術と言われるCentrinoを採用し、また、様々な用途に対応するコンバーチブル型ということで非常に魅力的な端末だが、企業向けの販売というのが少し残念だ。やはり、まだ一般ユーザーのニーズが少なく、比較的製造にコストのかかるTabletPCは、企業向けに販売した方が戦略的に適切なのかもしれない。しかし、今回のようなモデルなら欲しいというユーザーも多いはずだ。MURAMASAブランドのコンシューマーモデルの登場に期待しよう。



ついにMURAMASAブランドのTabletPCが登場!もちろんCentrino対応だ


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3797d)