光るキーボードとPicsel Viewer for CLIEが人気、3月15日発売のクリエ「CLIE PEG-TG50」

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光るキーボードとPicsel Viewer for CLIEが人気、3月15日発売のクリエ「CLIE PEG-TG50」

■トピックスの内容

今週末 3月15日の発売を控えて、ミッドレンジ新型クリエ「CLIE PEG-TG50」のレビューが掲載され始めている。おおむね各誌の反応は公表だ。中でも、ポイントとしてあげているのが2点。

1点は、もちろんいわずと知れた内蔵キーボードだ。上位機種のPEG-NZ90よりも打ちやすいというキーボードにはかなり期待が持てる。「Graffitiエリア」こそなくなったものの、その分、キーボードショートカットで各種情報や、メニューを呼び出すこともできる模様。そのPalmっぽくないところが、今まで Palm を敬遠していたり、なんとなく趣味としてしか捉えていなかったユーザーにも受け入れられそうだ。

2点目は付属ソフトの「Picsel Viewer for CLIE」だ。従来の「Document to Go」に変わってバンドルとなった。「Document to Go」は、パソコン上でCLIE用に変換した Word、Excelファイルを編集することもできるソフトで人気が高かっただけに、バンドルから外れたことを残念がる声が大きいかと思いきや、まったく逆の反応が多い。「Picsel Viewer for CLIE」は、Word、Excel、PowerPoint のほかに、PDFファイルなども、そのままメモリースティックに突っ込むだけで閲覧できるとあって、好評だ。

Pocket PCユーザーからみると、やはり Palm OS5ならではのプログラム&実行メモリの少なさ(メモリースティックが手放せない)と、通信スロットがない (Bluetooth対応の通信機器を持っていれば困らないかもしれないが) 点、またバッテリ駆動時間あたりが、今後気にはなってしまうものの、最上位機種の「PEG-NZ90」よりも、よほど、この春気になるデバイスになるのではなかろうか。Pocket PC でも早くハイレゾ&キーボードモデルのようなものが登場してほしい。


光るキーボードとPicsel Viewer for CLIEが人気、3月15日発売のクリエ「CLIE PEG-TG50」


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3742d)