サブノートも Pentium4-M時代に。バイオノート505「PCG-V505R/PB、V505/B」

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サブノートも Pentium4-M時代に。バイオノート505「PCG-V505R/PB、V505/B」

■トピックスの内容

今や、3.06GHzという高速プロセッサが登場しているPentium4シリーズ。この冬の商戦では、オールインワンと呼ばれるデスクトップノートの世界では、Pentium4プロセッサがスタンダードになっているが、気軽に持ち運べるサブノートでは、今でも Pentium3プロセッサがメインだった。

そこに一石を投じたのが、先週発表された最新のバイオノート505「PCG-V505R/PB、V505/B」の2機種だ。V505Rは、Pentium4-M 1.8GHz、V505は、Celeron 1.7GHz を採用している。サブノートでありながら、CD-RW/DVD-ROMのコンボドライブを内蔵するのも特徴だ。バッテリの利用時間も、2.5時間〜5時間となっている。

一方で、重量は、1.99Kgとサブノートとは言いがたいくらいの重量になっている。消費電力も52-56Wと大きく発熱も予想される。

今年は、インテルのBaniasこと「Centrino」技術を利用する省電力モバイルプロセッサも登場する予定だ。こちらは、Pentium4-Mより低速ながら、バッテリ寿命が大幅に伸びると言う。高性能化か、小型・バッテリ長時間化か、今年のノートパソコン商戦は面白くなりそうだ。


サブノートも Pentium4-M時代に。バイオノート505「PCG-V505R/PB、V505/B」


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3797d)