中部国際空港で Windows Mobile を使用した旅客ナビゲーションシステムを試験導入

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中部国際空港で Windows Mobile を使用した旅客ナビゲーションシステムを試験導入

■トピックスの内容

WYSIWYAS ナビゲーションコンソーシアムは、高齢者や障害者などの旅行者を対象にした新しいナビゲーションシステムを開発し、中部国際空港(通称:セントレア)で試験的導入を行うことを明らかにした。

同システムは、OS に Windows Mobile 5.0 を採用した端末を利用したもので、測位などで使用される“M-CubITS(エム・キュービッツ)”という手法を用いられている。内蔵のカメラ機能で空港内のタイルパターンを識別して現在地を割り出し、目的地まで利用者を音声や矢印アイコンなどでナビゲーションすることが可能となっている。なお、試験的導入が行われるシステムでは、端末にウィルコムの W-ZERO3 シリーズが使用されている。

WYSIWYAS ナビゲーションコンソーシアムは、Windows Mobile 向けのシステム開発は来年 4 月で終了し、その後はほかの OS 向けにも同システムを開発していくとのことだ。


中部国際空港で Windows Mobile を使用した旅客ナビゲーションシステムを試験導入


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3797d)