ソフトバンクモバイルから国内リリース予定の東芝製 Windows Mobile 6.0 搭載端末「PORTEGE G900」とは?

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ソフトバンクモバイルから国内リリース予定の東芝製 Windows Mobile 6.0 搭載端末「PORTEGE G900」とは?

■トピックスの内容


スペイン・バルセロナで開催中の携帯関連イベント“3GSM World Congress Barcelona 2007”でお披露目された東芝製の Windows Mobile 6.0 搭載端末「PORTEGE G900」。

ソフトバンクモバイルが国内で今夏にもリリースすることを明らかにしているが、同社のサイトはもちろん、日本の東芝サイトにも現時点では一切情報が掲載されていない。(すでに現地取材を行っている媒体の記事でその姿を眼にしている方もいるとは思うが)東芝ヨーロッパのサイトではすでにある程度の情報が出ているので、ここであらためて紹介しておこう。

同端末は、Windows Mobile 6 Professional に対応したモデルで、800×480 ドットの 3 インチワイド VGA 液晶という一昔前のノートパソコン並みの画面を誇っている。内蔵されているキーボードは、「X01HT」と同様のスライド式で、指紋センサーなど、セキュリティに考慮した機能も搭載されている。カメラは 200 万画素のものが搭載されており、テレビ電話にも使用できるようだ。CPU は インテルの PXA270 プロセッサ 300MHz 、メモリーは 64MB RAM / 128MB ROM で、外部スロットとして miniSD スロットを備えている。対応する通信方式は HSDPA / EDGE / GSM / GPRS 。

より詳細な情報に関しては、後日東芝ヨーロッパのサイトで公開される予定だ。なお、記事中の端末画像は最終的なデザインのものでは無いので注意してほしい。


ソフトバンクモバイルから国内リリース予定の東芝製 Windows Mobile 6.0 搭載端末「PORTEGE G900」とは?


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3683d)