マイクロソフト2つの戦略〜Windows CE?ポケットPC?

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マイクロソフト2つの戦略〜Windows CE?ポケットPC?

■トピックスの内容

「PCからPDAへ」そのような時代の流れの中でマイクロソフトのモバイル端末用OSに対する戦略が今注目を浴びている。
マイクロソフトはOSに対して「ポケットPC」「WindowsCE」とメーカー企業に対して2つのソフトパターンを用意する方向でいる。
ちなみポケットPCとは、Windows CEをOSとし、基本的なGUIとエクスプローラ、ワード、エクセルなどのアプリケーションを搭載したものである。
すでにカシオ計算機では『Cassiopeia BE-300』にはOSをポケットPCではなくWindowsCE単体を搭載を発表をしている。そして独自のソフトを開発することで価格も300ドルと低価格を実現させた。

「ポケットPC使用による5万円PDA」と「3万円以下で投入されるWindows CE単体OEMベースのPDA」はたしてユーザーはどちらのPDAに魅力を感じるのであろうか?今後の市場に動きにますます注目が集まるところであろう。


マイクロソフト2つの戦略〜Windows CE?ポケットPC?


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3683d)