NTTドコモ、FOMA向け無線パケット通信モジュールの開発を開始

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NTTドコモ、FOMA向け無線パケット通信モジュールの開発を開始

■トピックスの内容


 NTTドコモは、6月1日、自動販売機などに組み込める無線パケット通信モジュール、「FOMA ユビキタスモジュール」の開発を開始したと発表した。
 
 「FOMA ユビキタスモジュール」は、現在販売されている「DoPa ユビキタスモジュール」のFOMA対応型で、より高速なパケット通信を可能にした。また、サイズを小型化したことで、さまざまな機器への組み込むことができる。NTTドコモでは、このモジュールが自動販売機の在庫管理やタクシーなどの車両運行管理、小型情報端末の業務支援等に利用されることを想定している。
 
 開発中のため、詳細はまだ不明だが、予定では、データの通信速度は、上りが最大64Kbps、下りで最大384Kbpsで、外形寸法は、約37.0×35.7×5.0mm(幅×奥行き×高さ)としている。販売開始は、2005年の秋頃になるようだ。


NTTドコモ、FOMA向け無線パケット通信モジュールの開発を開始


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3797d)