日本通信が“カジュアル・モバイルインターネット”を提案する新商品「b-mobile hours」を発売

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日本通信が“カジュアル・モバイルインターネット”を提案する新商品「b-mobile hours」を発売

■トピックスの内容


日本通信は、PHS データ通信カードと 150 時間のモバイルインターネット利用料をパッケージした新商品「b-mobile hours 150 時間パッケージ」を、3 月 18 日より発売することを明らかにした。価格はオープン価格で、同社のショッピングサイト“b マーケット”での販売価格は 2 万 9,800 円。

b-mobile は、全国どこでもつながる PHS データ通信と、無線 LAN スポットを組み合わせた“どこでもつながる”データ通信サービス。通信料やインターネット接続料、データ通信カードなど、すべてがパッケージ化されており、ユーザーはプロバイダ契約などの面倒な手続きを踏むことなく、パッケージ購入直後からインターネットを利用できる。今回発表された b-mobile hours も、この b-mobile シリーズの一つだが、恒久的・継続的に利用するユーザーではなく、自分の使い方に合わせて無駄なく利用したいユーザー向けのパッケージとなっている。

同パッケージは 1 分単位(接続開始時に 3 分消費。以降 1 分単位)からの利用が可能で、1 日 15 分の利用であれば、最大 600 日まで利用できる。現在、対応 OS は WindowsXP 専用となっているが、ダイヤルアップ接続を手動作成することで、WindowsCE 3.0 をはじめ、Windows 98 / Me / 2000 や、MacOS などでも PHS 接続のみ利用可能になる。

150 時間パックを終了したユーザーには、120 時間分の更新ライセンスが提供されるとのことだ(b マーケット価格は 1 万 9,950 円)。なお、最終利用日から 365 日以上経過した場合は、利用時間が 150 時間未満でも利用できなくなる。購入を考えている人は注意しよう。


日本通信が“カジュアル・モバイルインターネット”を提案する新商品「b-mobile hours」を発売


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3829d)