富士通、Serial Attached SCSI(SAS)対応の2.5インチハードディスクを出荷開始

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富士通、Serial Attached SCSI(SAS)対応の2.5インチハードディスクを出荷開始

■トピックスの内容


富士通は、業界初となるSerial Attached SCSI(SAS)対応の2.5インチのハードディスク「MAV20xxRC」を3月より量産出荷を開始した。

ラインナップされているモデルは、容量73GBと36GBの2モデル。回転数は10,000rpm、平均シークタイムは4ms、バッファ容量は8MBとなる。SASインターフェース転送速度の理論値は3Gbps。

2.5インチとすることで現行の3.5インチハードディスクと比較して、体積比約70パーセント減を実現。これにより、スペースにより多くの本磁気ディスク装置を搭載し、並列動作させることでシステム全体の性能向上が可能になるという。また、アイドル時の消費電力は、4.5ワットの低消費電力を実現している。


富士通、Serial Attached SCSI(SAS)対応の2.5インチハードディスクを出荷開始


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3770d)