シャープがザウルス「SL-C3000」をフォトストレージ化するソフトを無償公開

このページをDeliciousに追加 このページをはてなブックマークに追加 このページをYahoo!ブックマークに追加

シャープがザウルス「SL-C3000」をフォトストレージ化するソフトを無償公開

■トピックスの内容


シャープは、デジタルカメラやカメラ付き携帯電話で撮影した画像をザウルス「SL-C3000」上で、閲覧できるソフト「ザウルスフォトストレージ」を、同社が運営する“シャープスペースタウン”上で本日から公開した。ダウンロードは無料となっている。なお、SL-C3000 以外の機種には対応していない。

ザウルスフォトストレージは、画像の閲覧以外にも、撮影者名や画像タイトルといった撮影情報――いわゆる EXIF 情報も編集できる。また、従来のビューワでは対応していなかった 800 万画素クラスの画像も閲覧することが可能となっている。SL-C3000 ならではの大容量ストレージを生かし、保存可能な画像データもメモリカード 14 枚分(256MB の場合)と多い。このため、複数のメモリカードを持ち歩く必要がなく、その場で SL-C3000 に吸い出しておけばよい。これによって、ノート PC などを持ち歩かなくとも、撮影から吸い出し、閲覧、EXIF 編集という一連の作業が、カメラと SL-C3000 だけで実現する。

特に、複雑な機能は用意されていないようだが、細かな設定が可能なスライドショー、一画面に最大 35 枚の表示が可能なサムネイル(small モードの場合)と、ビューワとしてはじゅうぶんな使い勝手のこのソフト。写真撮影を頻ぱんに行うザウルスユーザーであれば、必携のソフトと言ってもいいだろう。


シャープがザウルス「SL-C3000」をフォトストレージ化するソフトを無償公開


Last-modified: Sun, 24 May 2009 23:45:30 JST (3797d)